仮)情報環境デザイン学科・研究室配属スケジュール(2017年度)

内容 

1)受け入れ人数早見表

2)配属の方針

3)学科内配属

4)学科間配属

5)研究室の受入基準

1)受け入れ人数早見表

*)産業から本学科研究室受入の有無・人数は、本学科内の配属人数に影響しない

2)配属の方針

情報環境デザイン学科(以下、本学科)は、2017年度より、3年前期のテスト期間の終了後に研究室配属を行います。

カリキュラムポリシーにも記されているように、本学科は、専門の異なる周辺分野とのコミュニケーション能力を重視します。したがって、各研究室において専門性を獲得していく前段階で、学問領域全体を俯瞰できるような視点を獲得しておくことが求められます。結果的に、本学科は、他学科よりも遅い時期に配属を行うことになりますが、各学生は、この猶予期間を有効に活用し、特定の領域に偏らないバランスの良い授業履修を心がけてください。

 

3)学科内配属

本学科の学生が本学科所属のいずれかの研究室へと配属される、通常の研究室配属です。先行して行われる「学科間配属」において産業イノベーションデザイン学科の研究室への配属が決定した者を除く、全ての学生が対象となります。

学科内配属は、以下のプロセスを経て進行します。

エントリー期間(7/24 MON – 7/28 FRI)
所定の内容のメールを3年担任宛に投稿することで、研究室配属のためのエントリーが完了します。以後、学生とのメールでのやりとりが必要な場合、ここでエントリーされたアドレスを使用することになります。

研究室紹介(7/28 FRI)
研究室紹介を開催します。

第一回希望調査(7/31 MON – 8/4 FRI)
対象となる全ての学生は、テスト期間中に、所定の用紙に、第一希望と第二希望の研究室を記入し、3年担任の研究室前に設置された専用のボックスの中に提出します。

指定面接期間(8/7 MON – 8/8 TUE)
第一回希望調査の結果、定員をオーバーする可能性のある研究室は、必要に応じて、この日程のなかで選抜のための面接を実施します。この連絡は、メールベースで行われます。

第二回希望調査(8/9 WED – 8/11 FRI)
指定面接期間終了後、教員は選抜を行います。この結果を基にして、3年担任は、希望の研究室の選から漏れた学生に対して、第二回希望調査のための案内のメールを速やかに送ります。必要に応じて、関連する研究室とアポをとり相談するなどして希望の研究室を決定し、その内容を、3年担任宛にメールで連絡して下さい。

結果の掲示(8/14 MON -)
最終結果を掲示します。

学科間配属

学科間横断を希望する学生、すなわち、産業イノベーションデザイン学科への研究室配属を希望する本学科の学生(以下、「情報→産業型」)、または本学科への研究室配属を希望する産業イノベーションデザイン学科の学生(以下、「産業→情報型」)は、産業イノベーションデザイン学科が定める配属時期に合わせて、配属プロセスをすすめます。この際、どちらのケースでも、事前に、「他学科配属希望の理由書」を自学科の3年担任に提出することが必要です。

「産業→情報型」で受け入れ可能な学生の数は、各研究室で最大でも1です。この際、各研究室で採用されている選択基準が適用されることに注意してください(事前によく確認すること)。「情報→産業型」の受け入れ数については、産業イノベーションデザイン学科の規定に従います(2016年度実績は一人程度)。

なお、本学科の特定の研究室に関して、「産業→情報型」の配属が成立するかしないかは、学科内配属受け入れの最大数(4)に影響しません。要するに、産業イノベーションデザイン学科の学生を事前に受け入れることよって、本学科内の学生に不利益が生じるようなことは一切ありません。

研究室の受け入れ基準
(希望人数超過時の選抜基準)

大坪研究室
インタラクションデザイン論の履修状況(出席や小レポートの内容),ならびに,1年生の時のペーパーモック課題の成績

栗原研究室
面接等で総合的に判断する

小鷹研究室
過去の成績を踏まえつつ、面談によって総合的に判断します。配属の時点で具体的にやりたいことが固まっている必要はありません。<人間に対する関心>・<新しい領域に対する学習意欲>・<目標が設定された時の実行力>を重視します。

作間研究室
3年次後期実習6および4年次卒業研究・制作にむけたプロジェクト・プラン(A4クリアファイルに3案以上を自由に展開)を提出してもらい,その内容によって判定する,ただし他学科からの受け入れは,希望者総数にかかわらず最大1名までとする

中川研究室
面接を行います(ポートフォリオ持参)。面白いものを作りたいという意欲と取り組みを重視します。また、次年度より中川研究室が携わる「ブータンにおける地震の減災教育のための視覚教材(映像)デザイン・制作」に積極的に参加可能な人1名を優先的に受け入れます(希望する場合は4年次に現地撮影・調査でブータンに同行してもらいます。Maya等の3DCGモデリング技術のある人、今後技術をアップさせたい人を優先します)。

塙研究室
希望者多数の場合は,面接を実施します.面接ではまず,志望理由,卒業研究・卒業制作でやってみたいこと,ならびに自己アピールを含めたプレゼンテーションを,最大5分程度行ってもらいます.その後,上記の内容を中心に質疑応答を行います.希望者全員に対して面接が終了した後,面接の結果と授業の成績に基いて,研究・制作の方向性と希望者の適性を総合的に判断して選抜します.

藤井研究室
テキスタイル環境論・テキスタイル環境論演習を履修していること。仮配属では卒業研究テーマが明確でなくても構いません。ただし、布や繊維、色やテクスチャーを手掛かりに人間環境や身体と感覚を考えていきたい方を重視します。希望者が多い場合は、面談を行います。

水野研究室
サウンドデザイン論の授業とサウンド系の芸術工学実習を履修した学生を優先する。

横山研究室
定員を超えた場合は、希望者のGPA成績順で上位定員数までとします。但し、他学科からの受け入れは、1名以下とします。