小鷹研究室(2013-)の発表論文一覧

2017年度
論文誌
Kenri Kodaka, Ayaka Kanazawa: “Innocent Body-Shadow Mimics Physical Bodyi-Perception, 8(3), 2017.5, [DOI] [YOUTUBE]
国際会議
Kenri Kodaka, Koyo Mori: “Recursive Function Space: Exploring Meta-cognitive Scenery using HMDACM Siggraph Asia 2017, VR Showcase, Bangkok, 2017.11, Accepted [YOUTUBE]
Kenri Kodaka, Koyo Mori: “Stretchar(m) Makes Your Arms ElasticACM Siggraph Asia 2017, VR Showcase, Bangkok, 2017.11, Accepted [YOUTUBE]
国内会議(口頭発表)
小鷹研理:「HMD空間における三人称定位: 幽体離脱とOwn Body Transformationからのアプローチ」, 日本認知科学会第34回大会, 金沢大学, 2017.9(Organized Session:プロジェクション・サイエンスの基盤と展開) [PDF]
室田ゆう・森光洋・石原由貴・小鷹研理:「ELBOWRIST: HMDを用いた第二の肘を介した背面空間の探索」, 情報処理学会シンポジウム・エンタテインメントコンピューティング2017, 発表ノート, 東北大学, 2017.9.18(査読なし, プレミアム枠[PDF]
国内会議(デモ発表)
小鷹研理・森光洋:「Recursive Function Space: 左手を節、右手を葉とする再帰的視点変換によるメタ認知空間の探索」, 情報処理学会シンポジウム・エンタテインメントコンピューティング2017, 東北大学, 2017.9.16 [PDF]
石原由貴・森光洋・室田ゆう・小鷹研理:「HMDを介したポールを引っ張り合うことによる腕が伸縮する感覚の誘発」, 情報処理学会シンポジウム・エンタテインメントコンピューティング2017, 東北大学, 2017.9.16(プレミアム枠UNITY賞 [PDF]
室田ゆう・森光洋・石原由貴・小鷹研理:「ELBOWRIST: HMDを用いた第二の肘を介した背面空間の探索」, 情報処理学会シンポジウム・エンタテインメントコンピューティング2017, 東北大学, 2017.9.18(プレミアム枠[PDF]

2016年度
国際会議
Yuki Ishihara, Kenri Kodaka: “Mirror visual feedback with movable mirror makes an illusory feeling of the hand movement“, the 31st International Congress of Psychology 2016 (ICP2016) , Poster (Rapid Communication), Yokohama, 2016.7
国内会議(口頭発表)
石原由貴・小鷹研理:「Mirror Visual Feedbackを活用した鏡の移動による上肢の移動感覚の変調」, 第21回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2017, 明治大学, 2017.3.4 (採択率43%) [PDF]
森光洋・小鷹研理:「「押す-押される」の非対称性が身体伸縮感覚の誘発に与える影響」, 日本認知心理学会第14回大会, 広島大学, 2016.6 [PDF]
金澤綾香・小鷹研理:「影による身体所有感の変調におけるモダリティーの効果」, 日本認知心理学会第14回大会, 広島大学, 2016.6(発表キャンセル) [PDF]

2015年度
国際会議
Ayaka Kanazawa, Kenri Kodaka: “Anatomical similarity is mandatory to provide body ownership toward body-shadow“, Neuroscience 2015, Poster, Chicago, 2015.11
Koyo Mori, Kenri Kodaka: “Inducing sense of finger extension or retraction based on self-touch illusion and proprioception-vision correlation”, Neuroscience 2015, Poster, Chicago, 2015.11
国内会議(口頭発表)
森光洋・石原由貴・小鷹研理:「自己接触錯覚をもとにした身体伸縮感覚の誘発における各モダリティーの効果」, 第13回日本認知心理学会大会, 東京大学, 2015.6 [PDF]
金澤綾香・小鷹研理:「影に引き寄せられる手」, 第13回日本認知心理学会大会, 東京大学, 2015.6 [PDF]
国内会議(ポスター発表)
石原由貴・小鷹研理:「複数感覚間同期による抽象形状に対する身体変形感の誘発」, 第13回日本認知心理学会大会, 東京大学, 2015.6 [PDF]
国内会議(デモ発表)
森光洋・小鷹研理:「自己接触錯覚の原理を用いた指が伸縮する感覚を誘発する装置の誘発(第二報)」, 第20回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2016, 科学技術館, 2016.3(プレミアム枠[PDF]
曽我部愛子・森光洋・小鷹研理:「ぶら下がりによる自重変化を利用した腕が伸縮する感覚の誘発」, 第20回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2016, 科学技術館, 2016.3(デモ投票5位) [PDF]
小鷹研理・信田勇貴:「I am a volleyball tossed by my hands: 二人称視点を採用した幽体離脱の誘発」, 第20回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2016, 科学技術館, 2016.3 [PDF]
金澤綾香・小鷹研理:「垂直型投影環境における影と物体のインタラクション」, 第20回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2016, 科学技術館, 2016.3 [PDF]

2014年度
論文誌
Kenri Kodaka, Yuki Ishihara: “Crossed hands strengthen and diversify proprioceptive drift in the self-touch illusionFrontiers in Human Neuroscience, 8, 422. 2014.6, DOI
国際会議
Kenri Kodaka: “Dominance of administrating hand in proprioceptive drifts of Self-touch illusion is not applicable when hands are crossedAssociation for the Scientific Study of Consciousness 18 (ASSC18), Poster, Brisbane, 2014.7
国内会議(口頭発表)
小鷹研理・石原由貴:「手の交差が自己接触錯覚誘起中のドリフトパターンに及ぼす効果」, 第12回日本認知心理学会, 東北大学, 2014.6 [PDF]
国内会議(デモ発表)
小鷹研理・石原由貴・森光洋 :「自己接触錯覚の原理を用いた指が伸縮する感覚を誘起する装置の考案」, 第19回一般社団法人情報処理学会シンポジウム・インタラクション2015, 東京国際交流館, 2015.3 [PDF]
石原由貴・小鷹研理:「デスクトップ・プレゼンスのための身体変形感を誘起する背面タッチインタフェースの研究」, 第19回情報処理学会シンポジウム・インタラクション2015, 東京国際交流館, 2015.3(プレミアム枠インタラクティブ発表賞 [PDF]

2013年度
国際会議
Kenri Kodaka, Yuki Ishihara: “Proprioceptive Drift in Self-Touch Illusion is Bilaterally Asymmetrical regardless of whether Hands are Active or Resting on Surface9th International Conference on Cognitive Science (ICCS2013), Poster, Kuching, 2013.8
Kenri Kodaka, Yuki Ishihara: “Spatial attraction with causality perception based on semi-intentional action through synchronized tapping exchange between two personsAssociation for the Scientific Study of Consciousness 17 (ASSC17), Poster, San Diego, 2013.7
国内会議(口頭発表)
小鷹研理・石原由貴:「接地パターンがsomatic rubber hand illusionに与える影響」, 第11回日本認知心理学会, つくば, 2013.6 [PDF]
国内会議(ポスター発表)
石原由貴・小鷹研理:「身体没入感を高めるデスクトップ操作環境の構築に向けた研究」, ヒューマンインタフェースシンポジウム2013, 西早稲田, 2013.9(査読なし)
国内会議(デモ発表)
石原由貴・小鷹研理:「デスクトップ・テレプレゼンスのための入力インタフェースのデザイン —ラバーハンド・ポインタの開発 —」, 情報処理学会シンポジウム・インタラクション2014, 2014.2(プレミアム枠[PDF]
小鷹研理・石原由貴:「仮想的な身体イメージの獲得を「学習」するための装置 −ラバーハンドを介してもう一方の手に触れる方法 −」, 情報処理学会シンポジウム・インタラクション2014, 2014.2(プレミアム枠[PDF]

2012年度以前(学生時代、研究所勤務時代)は、以下のリンクを。
京大の院では「移動感覚」の関する認知心理およびヒューマンインタフェースの研究、その後、IAMASでは一切の論文を書かずにひたすらあやしげな制作に励み、それから、早稲田に移った後は、ロボットの位置情報に関わる研究で博士をとりました。
これらは、名古屋市立大学に移ってからの小鷹研究室の研究内容とは、直接的にはほとんど関係のないものと考えて問題ないです。